抱っこ帯 日本製 新生児から使える 抱っこがらくらく スリング

ねんねこりんの使い方

いろいろな抱き方

赤ちゃんの足は「あぐら」をかいているような姿勢か、「カエル足」になっているのが、正しい抱き姿勢です。 これは赤ちゃんの股関節脱臼を防ぐ抱き方でもあります。
ねんねこりんの中では、赤ちゃんの動きを強く抑えることなく抱っこできるのが特徴です。いろいろな抱き方をご紹介します。

横抱き[ 新生児~ ]

● 横抱き[ 新生児〜 ]

生まれたての新生児の赤ちゃんにも、安全に使える基本の横抱きです。赤ちゃんの首のところに必ず手をそえて抱くようにしましょう。
横抱き[ 新生児~ ]

● 前抱き[ 新生児〜 ]

ママと赤ちゃんが向きあう前抱きです。スリングの中の赤ちゃんの足はあぐらをかいているようなカタチになっています。赤ちゃんの様子がよく見える抱き方です。
コアラ抱き[ 新生児〜 ]

● コアラ抱き[ 新生児〜 ]

赤ちゃんの足を開脚して、ママのお腹をはさむようにぴったりくっつける安心抱っこです。赤ちゃんが少し大きくなれば、足を出して自由に動かせます。
カンガルー抱き[ 3、4ヶ月〜 ]

● カンガルー抱き[ 3、4ヶ月〜 ]

カンガルーのように前を向いて袋に入っている抱き方です。首が据わり、周りに興味を持ち出す3、4 ヶ月 頃から使えます。赤ちゃんの足はあぐらをかいたような姿勢になります。赤ちゃんの胸に手をそえ支えます。
腰抱き[ 3、4ヶ月〜 ]

● 腰抱き[ 3、4ヶ月〜 ]

ママの腰骨をまたぐように赤ちゃんが腰掛ける抱き方です。腰で体重を支えるので、赤ちゃんが大きくなっても、抱っこするときにらくです。片手も空くので、作業などがしやすくなります。
おんぶ[ 10ヶ月〜 ]

● おんぶ[ 10ヶ月〜 ]

コアラ抱きを後ろの背中に回すとおんぶができます。両手があくので、様々な用事をすませるのがらくになります。後ろに回す際にはかならず赤ちゃんに手をそえてください。